2008年08月01日
今月のハーブ〜ペパーミント〜
暑〜い、長〜い沖縄の夏はこれからが本番!そんな暑い夏にペパーミントのスーッとした爽やかな香りをかぐと、それだけで少し涼しくなった気持ちになります。
殺菌効果や冷却作用も期待できるペパーミントは夏にぴったりのハーブです。
リラクゼーションルームMar〜まぁる〜のHPでは、今月のハーブでペパーミントのあれこれをご紹介していますよ〜
くわしくはこちらから
2008年07月05日
今月のハーブ〜ジャスミン〜
リラクゼーションルームまぁるのHPでは、毎月ひとつのハーブをピックアップしてご紹介しています。今月のハーブは「ジャスミン」です。
沖縄の代表的なお茶、「さんぴん茶」にも利用され、とっても親しみ深いジャスミン。
次から次へと可愛い白い花を咲かせ、その姿と香りを楽しませてくれます。
さて、「さんぴん茶」の名前の由来って何???
詳しくはこちらをクリック!
2008年06月01日
今月のハーブ〜コリアンダー〜
リラクゼーションルームまぁるのHPでは、毎月ひとつのハーブをピックアップしてご紹介しています。今月のハーブはコリアンダーです。
あの独特の香り、みなさんは好きですか?それとも苦手?
タイ料理好きの私は、もちろん大好きです!
コリアンダーの名前って、あの独特の香りが由来となっているんですよ〜
くわしくはこちらから
2008年05月01日
今月のハーブ〜クチナシ〜
最近、あちらこちらで満開に咲くクチナシが見られます。清純な白い花の形と甘い香りにとても癒されますね!
さて、リラクゼーションルームMar~まぁる〜のHPでは、毎月一つのハーブをピックアップしてご紹介しています。
今月のハーブは、今が満開の花の時期!クチナシです!
詳しくはこちらから。
2008年04月14日
ハーブとアロマ
ベランダに咲くレースラベンダーがたくさん花をつけてくれて、その花を見ると、とても癒されます。ハーブとアロマ。
とても密接な関係で、切っても切りはなせないもの。
私がハーブの虜になったのは、1杯のハーブティーを初めて飲んだことがきっかけでした。
こんなに美味しいティーがあるんだ〜!!
自分で育てたハーブでティーを作ってみたい!!
そんな気持ちからハーブに夢中になっていきました。
ハーブの魅力は、食だけでなく様々な生活の場面に工夫次第でいろんな利用法で楽しめることだと思います。
そのうち、ハーブの芳香成分を利用したアロマセラピーという自然療法があることも知って勉強するようになりました。
最近、アロマを勉強されている方、生活に取り入れている方はたくさんいると思います。
でも、その精油の元となる植物がどんな姿形をしているのか知らない人、
実際に生えている生のハーブの香りをかいだことのない人がたくさんいることにちょっと驚いたりします。
生のラベンダーやゼラニウムに手で触れ、香りを確かめたことがない人、けっこう多いのではないでしょうか。。。
それじゃぁ、ちょっとかなしいと思います。
だから、私は植物園やハーブ園、園芸店の苗コーナーなどを見て、植物に触れてみるのが大好きです。
生のハーブを見て、触れて、香ってみることで、新しい発見がきっと生まれると思うのです。
2008年04月10日
今月のハーブは クワ
では、毎月、ひとつのハーブをピックアップし、
エピソードや利用法などあれこれをご紹介しています。
今月のハーブはクワです。
沖縄では4月下旬頃、クワの実が濃い紫色に熟します。
私はクワの実をジャムにして食べるのが大好き。
ひとつひとつ摘み取って作るのはちょっと難儀〜なんだけど、
素朴で自然な風味がめちゃめちゃ美味しいんです!!
だから、難儀してでも摘みたい!食べたい!
もうすぐクワの実の季節。とっても楽しみです!
クワについてはこちらから
2008年04月06日
ボリジの花


那覇市緑化センターの花壇に、ボリジの花を見つけました!
青いお星さまの形をした花が、垂れ下がるようにして咲くボリジの花。
とっても綺麗ですね〜!!
ボリジは茎や葉がキュウリに似た香りがして、若い葉をサラダなどにして食べる
って、ハーブの本にはよく書いてありますが、
ボリジの葉って、かなり肉厚で、葉についているうぶ毛もけっこうゴワゴワ。
食べて美味しいのかなぁといつも不思議に思っています。まだ試したことがありません。
花も食べれるそうで、サラダに散らしたり、砂糖がけのお菓子にしたりするそうです。
ぜひ、私も一度、育ててみたいなぁ。
花が終わって種ができたら、種のおすそ分けをしていただこうかと考え中です。
ところで!
4月11日(金)に、那覇市緑化センターで、「リキッドソープ(液体石けん)作り教室」を開催します!
理科の実験みたいな、ちょっと面白い講習会になると思いますよ!
ご興味のある方はぜひご参加ください!!
「リキッドソープ(液体石けん)作り教室)
日時:4月11日(金)18:30〜20:00
場所:那覇市緑化センター(那覇市おもろ町)
お問い合わせ、お申し込み:098-862-1947
2008年03月17日
リラックスブレンドティー
「まぁる」でのトリートメントやルーシーダットンレッスンの後には、様々なハーブティーをお出ししています。例えば、リラクッス効果の高いハーブをブレンドしたティー。
ローズ、ラベンダー、カモミール、リンデン、エルダーフラワーなど、甘くて優しい香りが調和して、心も身体も温まる感じがします。
ハーブティーっていいな!
おうちでも飲んでみようかな。
そんな風に思っていただけたらうれしいです。
2008年03月04日
今月のハーブはタンポポ
まぁるのHPでは、毎月一つのハーブをピックアップしてご紹介しています。道ばたに咲く、春の黄色いお花といえばタンポポ。
英名をダンデライオン(ダンデリオン)といい、花や葉、根を利用できるハーブです。
タンポポについて、詳しくはこちらから
2008年02月27日
野バラの実
毎週木曜日発行の沖縄タイムスに折り込まれる「ほーむぷらざ」に、「くらしのHerbノート」と題していろいろなハーブをご紹介しています。先日、「ローズヒップ」についての文を読まれた読者の方から、ご質問のお電話をいただきました。
ローズヒップについては、本や雑誌などで効果などを知ったそうです。
趣味で畑仕事をしていて、その畑の近くにも野バラが咲き、実を付けたので、それを乾燥させてお茶にして飲んでみたら、ものすごい利尿効果と下剤を飲んだように便が緩くなったそうで、この野バラはローズヒップとは違うのでしょうか??
というご質問でした。
市販の下剤を飲むよりもはるかに効いてびっくりしたそうです。
ローズヒップに利用される野バラは、主に南米の方に生育する「ドックローズ」という種類のものです。
確かに、ローズヒップにも、利尿効果や便通を改善する効果も期待できるとハーブの本には書いてありますが、
その方が試してみた果実は、おそらくこの種類とは違うものと思われます。
ちょっと調べてみると、日本に生育する代表的な野バラ「ノイバラ」の果実は寫下薬、利尿薬となるとのことなので、
これだったのかもしれませんね。
よくわからないまま、ご自分の判断で野に生えている様々な草を試してみることは、時には危険を伴いますので、
よく確かめてから利用することも必要かもしれませんね。
2008年01月18日
ハーブのお部屋
まぁるのHPでは、ハーブのご紹介のページ「ハーブのお部屋」があります。毎月、一つのハーブを取り上げてご紹介しています。
今月のハーブはローズヒップです。
ビタミン、ミネラルが豊富で、美肌効果も高いローズヒップ。
肌荒れの気になるこの季節に、お勧めのハーブです!
2007年12月10日
ローズマリー
今月はローズマリーです。
その名の由来は、イエス・キリストの母親、聖母マリアちなんでいるという説もあるローズマリー。
冬でも青々とした葉から強い芳香を放ちます。
ローズマリーについてはこちらから
2007年11月08日
ローゼルのフレッシュハーブティー
水曜夜のルーシーダットンレッスンに通っていただいている生徒さんが、ローゼルをお土産に持ってきてくれました!うれし〜!ありがとうございま〜す!!
「どうやって使うの〜??」ってことだったので、
早速、レッスン後にローゼルのフレッシュハーブティーを作りました。
作り方をご紹介。
カップ2杯分でしたら、ローゼルのガクを3個くらい用意します。ガクの中には大きな丸い実が入っていますが、この実はティーには使わないので、ガクと実に分けます。
熟した実なら、中の種を取っておいて、来年の春に種を植えれば芽が出てきます。

ティーポットにガクだけを入れ、熱湯を注いでしばらくすると、きれいなピンク色になってきます。
ホントに綺麗〜!!

カップに注げばできあがり!
とってもフルーティーで爽やかな酸味のハーブティーです。
ドライのローゼルのような強烈な酸味はなく、甘酸っぱさも感じられるようなホントに美味しいハーブティー。
ローゼルは今が旬で、12月上旬頃まで楽しめます。
ぜひ、みんなに飲んでいただきたいハーブティーです!
2007年11月04日
今月のハーブ〜ローゼル〜
秋といえば紅葉。でも、沖縄にいると、紅葉は無縁でうらやましいもの。。。
私にとって、沖縄での秋といえばローゼルの季節です!
待ってました!!
かわいい花を咲かせた後に収穫するガクでジャムを作るを毎年とっても楽しみにしています。
ローゼルについてや、ジャムの作り方は
まぁるのHPで紹介していますよ〜!
2007年10月18日
コブミカン
タイでよく利用されるハーブに、マックルートという柑橘類があります。英名カフィアライム、和名コブミカン。
デコボコした果皮が特徴的で、果実を食べるよりも、果皮をすりおろして料理の香り付けに利用したり、
マックルートの葉(バイマックルート)をトムヤムクンスープやカレーなどの香り付けに利用します。
タイで、ハーブボールを作る講習を受けた時にも、材料としてマックルートを利用しました。
やはり利用するのは皮。丁寧にナイフで向いて刻んだものを、ほかのハーブと一緒に混ぜて使います。
めまいの防止やリフレッシュ効果があるとテキストには書いてありました。
果実はあまり食用とされないとのことだっだのですが、このとき、使わない果実をちょっと味見してみました。
けっこう酸味が強いけど、けっこう美味しい。
レモンやライムのように果汁を料理などに利用できそうな感じでした。
2007年09月21日
極楽浄土のハスの花
インドやスリランカなどアジアの多くの国で国花とされ、仏教の象徴的な花でもある蓮(ハス)の花。タイの国でも、様々な場所で咲いていたり、お寺での捧げものに使われたりしています。
「ハス」の名前って、花が咲いた後に残る、たくさんの穴に果実の入った花托の形が「ハチの巣」に似ていることから「ハチス」がつまって「ハス」になったといわれてるそうです。
日本には仏教とともに中国から伝わって来たそうですが、世界三大美女として知られる中国の楊貴妃は太りやすい体質で、ハス茶を飲んで体型を維持したと伝えられているそうです。
ハスの葉には、利尿効果や、老廃物を排出する効果が期待できるとか。
そして、ハスの肥大した根茎はご存知レンコン。これも、食物繊維が豊富でダイエット根菜として知られていますね!
ハスもハーブなんですよ〜!
2007年08月15日
ローズマリーの花
宜野湾のハピネスハーブガーデンで、ローズマリーの花を見つけました。水色の小さく可憐な花。
ローズマリーの名前の由来は、ラテン語の「ros marinus(海のしずく)」。
地中海沿岸に咲いていた、水色の小さな花が、海のしずくのように見えたことに由来しています。
なんだかとっても素敵です。
もうひとつの説があります。
聖母マリアが赤ん坊のキリストを抱きかかえてエジプトから逃れてきた途中、
少し、休憩するために水色のマントを脱ぎ、白い花の咲く植物の上にかけたところ、
その花が水色に変化した。。。その花こそローズマリー(マリア様のバラ)だった。。。
という伝説もあるようです。
これも素敵なお話です。
2007年07月27日
ハーブって何?
← バンコクのマーケットにて。山盛りのハーブ。束になったいるものは、おそらくトムヤムクンスープ用のハーブだと思われます。
近頃は、ハーブは癒しのアイテムに欠かせない存在になりました。スーパーにもフレッシュハーブや、ハーブティーが並べられるようになり、とっても身近な存在になっていますが。。。
そもそも「ハーブ」って一体何でしょう?!
って、ハーブ講習会などで問いかけると、首を傾げる生徒さんがたくさんいたりします。
香り、、、?薬草、、、?
じゃあ、香りのする植物は全部ハーブ? 薬草とハーブって同じ?
ハーブ(herb)の語源は、ラテン語で「緑の草」を意味するという「ヘルバ(herba)」に由来するそうです。
もともと、緑の草を表していた言葉だったものが、次第に、生活の中で役に立つ植物のことを、親しみを込めてハーブと呼ぶようになったといわれています。
じゃぁ、どうやって生活に役立つってわかったのでしょうか?
それは、長い歴史上の経験の中から、
例えば、動物が体の傷を葉っぱにこすりつけているのを見て、
「この葉っぱは傷に効くかも」と思って使ってみたとか、
狩猟時代にたまたま肉を葉っぱに包んでおいたら腐りにくかったとか、
葉の香りがついて美味しかったとか、、、
そんな経験の積み重ねがあったのでしょう。
薬草は、薬理効果のある植物。もちろん、ハーブの中に含まれます。
でも、ハーブはもっと範囲が広いのです。薬草としては使わないけれど、染料として利用するものもハーブに含まれたりします。
国によっても生活に役立つ植物は違います。もしかして、日本では見逃されているけれど、他の国では重要なハーブだったりするものがあるかもしれません。
何だか余計にワケがわからなくなっちゃったかもしれませんが、これがハーブなんです。
だから奥が深いし、新たな発見もあるし、楽しくて、生活には欠かせないんです!

まぁるのHPでは、毎月ひとつのハーブをピックアップしてご紹介しています。


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!