2008年03月11日
タイ古式マッサージの魅力
タイのバンコクやチェンマイに行くと、お寺や市場、商店街や道ばたなど、とにかくマッサージ屋さんの多さにびっくりします。しかも激安なので、私はタイへ行くと毎日のようにマッサージ屋さんに通います。
何故、こんなにもタイ古式マッサージが好きになったのでしょうか。。。
それは、ズバリ、めちゃめちゃ気持ちが良くって、身体がスッキリするからです。
沖縄で初めてホントにタイ古式マッサージを習おうか。。。と考えていた時、
まずは試しにマッサージを受けてみました。
私も慢性の肩こり持ちですが、マッサージを受けた後、肩がとても楽になったので、これはぜひとも習得したいと思いました。
タイ古式マッサージは、セラピストが親指や手のひら、肘や足などいろいろな身体の部位を利用してクライアントのセン(血液やリンパが集中しているエネルギーライン)を刺激し、さらにストレッチも組み合わせて身体をほぐし、整えていくマッサージです。
タイで毎日マッサージを受けていると、次から次へといろいろな気持ちの良い技が体験できて、
「この技、いただき〜!」と思ったりしながら受けています。
リラクゼーションルームまぁるでも、タイ古式マッサージを体験できますよ〜。
バンコクやチェンマイで習得した技の中から、お客様の身体の状態に合わせて手技を組み合わせて行います。
「身体が硬いけど大丈夫??」と心配される方もいらっしゃいますが、
全然心配入りませんよ〜。
ぜひ、まぁるのタイ古式マッサージもお試しください。
60分 4,500円
90分 6,500円
120分 8,500円
2007年11月10日
タイのフットマッサージ
タイ北部の都市であり、首都バンコクの次に大きいといわれるチェンマイは、バンコクに比べると、周りは山に囲まれており、車も少なくてのんびりした感じがあってゆったりと過ごせます。チェンマイでの楽しみといえば、ナイトバザールです。
バザールの会場では、毎晩、衣類や雑貨などの屋台が軒を連ねます。
また、そのほかにも週末だけ屋台が出る通りなどもあって、とにかく夜のショッピングが楽しい町です。
値段もバンコクに比べたら安い!!
なので、毎晩、ナイトバザールめぐりで、いっぱい歩き、歩き疲れて足が痛くなったりします。
都合の良いことに、チェンマイでは、ナイトバザール会場や、お寺、公園、道ばたにもマッサージ屋さんがリクライニングチェアを並べて待機しているので、足が疲れたらフラリと立寄り、マッサージをしてもらいます。
値段はたいてい、30分で60バーツ。日本円にして、200~240円位でしょうか。激安です。
ちょっとスースーするようなクリームみたいなものを足に塗られ、手指や手のひら、時には棒を使ってほぐしてくれます。
台湾式ほど痛くはなく、西洋式ほど優しくもなく、ほどよいイタキモ感がたまらなく良いんです!
終わった後はホントにスッキリ!
さぁ、もうひと頑張り歩くぞ〜!と元気がわいてくるんです。
そんなサバーイ(気持ちいい)タイ式フットセラピーを、まぁるでもご提供しています。
私がタイのいろんな場所でマッサージを受け、
「こりゃ気持ちいい!」と思った技を取り入れて、じっくりとほぐします。
ぜひ一度、試してみませんか?
まぁるでは、お客様のお好みの香りをブレンドしたアロマオイルを使用してトリートメントを行います。
タイ式フットセラピー
30分2500円
60分5000円
2007年10月09日
タイ古式マッサージの神様
タイ古式マッサージは、タイ語で「ヌアットボーラン」といいます。「ヌアット」はマッサージ、「ボーラン」は伝統的という意味で、約2500年の歴史を持ち、昔から医療として行われていました。
このヌアットボーランは、インドで生まれ、仏教の神様ブッダの筆頭医師といわれたシーヴァカ・コーマラバッチャ師によって伝えられたといわれ、現在でもマッサージ師たちは崇拝しています。
毎日マッサージ師たちは、シーヴァカ師の像に向かって「オンナモ」というマントラを唱え、敬意と感謝の気持ちを捧げた上で施術に入るのです。
私も、チェンマイのロイクロマッサージスクールに通った際、このオンナモを唱える行為を毎朝体験しました。
写真にある像の前でお香が焚かれていました。
まずは正座をして、3回像に向かってひれ伏した後、
先生から、「この通りに唱えなさい」とカンニングペーパーを渡された言葉(けっこう長い文です)を、意味もわからずに3回繰り返して唱え、
最後に再び3回ひれ伏して終わりました。
なんだかとっても神聖な気持ちになり、タイ人にとって、マッサージってきっと体調を整える大切な役割を果たしているんだろうなぁとしみじみ思いました。
もちろん、タイのマッサージの先生や施術者たちは、この長いオンナモを暗唱しています。
そして、お客さんを施術する時も、毎回、施術の前にはシヴァカ師への敬意とお客さんの体調が良くなることを祈る意味で合掌してから施術に入るのです。
私も、もちろん、毎回合掌してから始めますよ!
タグ :タイ古式マッサージ
2007年09月27日
二人で行うルーシーダットン
ルーシーダットンが「ひとりで行うタイ古式マッサージ」なのに対して、タイ古式マッサージは「二人で行うルーシーダットン」といわれることがあります。
ルーシーダットンは、息を吸いながら動作を行うことによって、一時的に血管やリンパ、セン(エネルギーライン)を圧迫した後に、息を吐きながらゆるめていくことによって、体液の流れを改善されて体がほぐれてきます。
タイ式マッサージもセンを指圧してゆるめる、伸ばしたりひねったりしてゆるめる。。。の繰り返しによって同じような効果が得られます。
動作もルーシーダットンのようにゆっくり、ゆったりです。
なので、私もレッスンの最後に二人組になってタイ式マッサージのストレッチ技を行っていただいたりしています。
一人では伸ばしきれない部分も気持ち良く伸ばすことができるので、
受講者の皆さんも思わず「気持ちいい〜!」と声をあげたりしています。
ルーシーダットンもタイ式マッサージも、タイの伝統医学の重要な位置をしめているもの。
共通するところがたくさんあるのです。
2007年09月11日
タイ式フットセラピー
タイ北部のチェンマイを旅した時、勉強もかねて毎日のようにマッサージをしてもらいました。チェンマイでは、道ばたやナイトマーケット、お寺など、様々な場所にリクライニングチェアーが並べられ、気軽にマッサージを受けることができます。
←これは、ナイトマーケット内のマッサージ屋さん。
「マーケットの中をいっぱい歩きすぎて、脚が痛いよぅ〜」と感じたら、マッサージ屋さんに立ち寄ります。
ちょっとスースーするようなクリームを脚につけて、痛すぎず、優しすぎず、程よい強さで足裏や脚のセン(エネルギーライン)を刺激してもらうと、
とっても脚が軽くなり、「さて、もうひと歩きしようか〜!」という気分になります。
週末リラクゼーションルームMar~まぁる~では、お好みのアロマオイルを使用してタイ式フットセラピーを行います。
30分 2,500円
60分 5,000円です!
2007年08月01日
センについて


タイの医学の総本山ともいわれるバンコクのワットポー(涅槃寺)には、このような人体を表した石盤がたくさん展示されています。
これは、人間の体に流れる「セン」を表示しているものです。
タイの医学では、人間の体には72,000本もの線が流れていて、このセンを刺激していくことで体調を整えて行くことができるという考え方があります。
センとは、中医学でいう「経絡」、インドの伝統医学アーユルヴェーダの「エネルギーライン」と似たような考え方で、目には見えませんが、主に血管やリンパ管が集中しているところだったり、筋肉や骨の際の辺りだったり、自分で押してみても気持ちが良いと感じたりします。
タイ式マッサージは、その72,000本のうちの主要な10本のセンを押したり、伸ばしたりしてじっくりと刺激していくマッサージです。
その基本は、ゆっくりとセンに圧を加えた後、ゆっくりと緩めていく。。。
圧迫することで、少し血流やリンパの流れが弱くなったところで、ゆっくり緩めていくことで、流れをよくしていくのです。
実は、これ、ルーシーダットンも同じなんです。
ルーシーダットンは、息を吸いながら動作を行って、空気と動きによって体に圧を加えてキープします。
そして息を吐きながらゆっくり緩めていくことで、センの流れを促進していくのです。
ルーシーダットンは、一人で行うタイ式マッサージということもできるのです。
2007年07月23日
タイ古式マッサージとの出会い
仙台でアロママッサージを習っている頃、タイに独特のマッサージがあって、タイで習う事ができるということを、何かのきっかけで知り、ずっと気になっていました。沖縄に移住し、沖縄市でタイ古式マッサージを教えてくれる所があると知り、まずは話を聞きに行ってみました。
そこで、タイ古式マッサージを受けてみました。
ゆっくりと、足から順に指圧と手圧で体をほぐし、様々なポーズで体を伸ばし、とても心地良いマッサージでした。
そして、マッサージ後、凝り性の肩がとても楽になっていることにびっくりしました。
他のマッサージで、こんなにスッキリと軽くなる感じを味わったことがありませんでした。
すっかり魅了され、タイ古式マッサージをここで習う事に決め、無事修了しました。
(現在、ここでは教えていないようなので、詳しい場所は省きます)
でも、沖縄で習っても、やっぱり本場のタイでも習ってみたい!!という思いが強くなり、
バンコクのワットポートラディショナルマッサージスクール(スクンビット校)に行き、ベーシックコースとフットコースを修了。
その後、再度同スクールに行き、上級コース、ハーブボールコースを修了しました。
習えば習う程、奥が深く、もっと上手になりたい。もっと技を知りたいという気持ちが高まります。
北部(チェンマイ)式のマッサージはワットポー式とはちょっと異なり、これも気持ちが良いということを知り、
今度はチェンマイのロイクロマッサージスクールでベーシックコースを受講しました。
手圧とストレッチ技を多く用いた、これまた気持ちの良いマッサージです。
そして、現在、私はワットポー式とチェンマイ式を組み合わせながら、お客様のお疲れ具合に応じて技を組み合わせてマッサージをさせていただいています。




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